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Present 2011年03月27日 SHOKU コメント:4

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嫁ぐ日の前夜…娘の行きつけのお店に招待されdinnerをプレゼントをされました

大変美味しく頂きましたが…

一番のプレゼントは「僕らの子供で生まれてくれた事」だと思います

 

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旅立ち 2011年03月26日 HITORIYOGARI コメント:4

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桜満開の31年前…4月5日早朝に3620gで産声を上げ…

当時放送されていたマンガ「お坊ちゃま君」の主人公に似ていたので

家では「ポッ君」「ポッちゃん」と呼ばれ育った子供は…

今日の良き日、同じ桜の季節に「花嫁」となって巣立って行った

「幸せになってと…」祈る

 

追記

31年間変わらず大切に見守り続けたatsuko.fさんに改めて感謝します

 

2011年03月10日 HITORIYOGARI コメント:4

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バグワン・シュリ・ラジニーシ著 「究極の旅」

不思議な絵物語「十牛図」…

生きる事の心理、本当の自分探求の旅での悟りの過程を十枚の「絵」と禅の心で解き示す…

私には難解な一冊でした

 

間接的では有るけれど*T君を介してお知り合いになった「さと」さんへお貸し出ししていた

カメラが「旅」から戻って来て休んでいます

Leica MP ハンマートーン仕様です

外装はLHSA (LEICA HISTORICAL SOCIETY OF AMERICA  米国ライカ歴史協会)のオーダーで

特別にハンマートーン仕上げになっていますが…通常のMPとなんら変わりは有りません

M4-Pの露出決めで不安になった時にatsuko.fさんが使えば良いと思い置いてあります

 

私の代わりに「カメラが旅」をして遠方の知らない方と交流が出来る事は嬉しい事です

カメラが取り持つ縁…

ライカだからこそ成し得た事…

これも一つの「究極の旅」と言えるかも知れません

*ただ残念な事にまだ「さと」さんと一度もお逢いした事が有りません

 

虚と実 2011年03月09日 HITORIYOGARI コメント:0

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バルナック型やM型のピント合わせはレンジファインダーによる二重像合致方式にて行います

「虚」が好きな事がライカが好きな理由の一つかも知れません

人は…「虚と実」を使い分けて生きていると思います

ピント合わせと同じく…虚像を実像に近づける事が大切ではないでしょうか

 

人違い 2011年03月08日 HITORIYOGARI コメント:0

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 年を取ると時が経つのが早いと言われます…

 

何時の様に大濠公園を散歩中…

視線を感じて近づくと彼は煙草に火をつけ遠くを見つめています

「*彼」に想えて何度も振り向きながら確認しましたが…

やはり彼ではなかった(様)です

 

梅も散り始め…桜の季節が近づいて来ました

 

time 2011年03月07日 HITORIYOGARI コメント:2

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昨日は啓蟄…「春を待ち」眠っていた虫達も暖かさに地上へ出て来るころ…

三寒四温で温度差が激しく少しばかり風邪気味です

 

移動は殆どが車です

待たせる方は短時間…

待つ方は長時間…同じ時間なのに感じ方はまるで逆です

年と共に待つ事に「慣れ」が出て丸くなった様な気もしますが…

その時の気分で「ステイ!」と言われた様な気がする日もあります

 

虫達にも引けを取っています…まだ修行が足りないのでしょう

 

福岡市美術展 2011年03月05日 HITORIYOGARI コメント:0

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毎年観に行く「福岡市美術展」へ今年も行って来ました

(自宅から10数分と近いのですが…)

今年はブログ仲間の満月さんも入選されていますので…

先月の二科展とは異なり市民文化祭の意味合いが強いので素直に観る事が出来て楽しめます

市民ギャラリー3部屋を埋め尽くす力作写真が観れて入場料?400円は高くはないと思います

皆さんも行かれてみては如何でしょう

 

上野彦馬賞入賞作品展 3/15~3/21  熊本県立美術館分館 4/5~4/10  長崎県立美術館

行楽の時季になりました近場では上記写真展も開催されます…

まだ観られていない方は撮影行を兼ねて行かれてみては如何でしょう

楽しい一日を過ごせる事と思います

 

concept 2011年03月04日 CAMERA コメント:2

ライカMirrorless APS Cカメラ概念のライカMirrorless APS Cカメラ概念1 Detailed解釈 - Leica Mirrorless APS C camera concept 1 Detailed renderings of the Leica Mirrorless APS C camera concept

 

Leica社よりMirrorless APS-Cカメラのコンセプトモデルが公表されました

写真のレンズはNOCTILUX 35/0.95と紹介されています

詳細は正式なインボイスを待つ事になりますが…

ライカ社の「次の一手」はこれになる事は間違いないでしょう

また楽しみが出来ました

 

open 2011年03月03日 HITORIYOGARI コメント:0

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毎日の様に報道されていたのですっかりニュース性が無くなってしまいましたが

JR博多シティがオープンしました

各地の名店が出店していて「美味い物」が食べれそうな9F.10Fのシティダイニング「くうてん」が

気にはなりますが当面は混雑するでしょう

「待ち」は嫌いですので当面は近づかない方が懸命だと思い…通りがかりに一コマ撮りました

駅ビルとは言え…

百貨店のオープンなのに周辺は警察官でいっぱいです

 

プレミアム 2011年03月02日 CAMERA コメント:0

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国内外の有名アーティストのコンサートやスポーツ観戦チケットなどがプレミアムチケットと

呼ばれ高額で取引されていますが…

カメラ業界にもLEICAの限定モデルを筆頭に舶来メーカー、国産メーカー共に

数えあげればきりがない程の「売れる」商品を企画販売し市場を自ら「混乱」させて来ました

1988年にOLYMPUS社より世界限定(国内10,000台/国外10,000台)で発売された

「OLYMPUS O-product」もその一台で…1991年の第二弾Ecruへと続きます

このカメラのデザイナーは「坂井直樹」氏ですが…

1987年にNISSANが同社のコンパクト大衆車から派生してデザインを坂井直樹氏に託して

「Be-1」と言う名前で限定10,000台を受注販売した事が有ります

これはその後もパオ、フィガロとヒットした「パイクカーシリーズ」の第一弾でした

発表直後から予約殺到でメーカー希望販売価格の倍近い金額で市場取引が行われました

(知人は4台を注文し3台を売却、自身の1台は差益で購入し余金が出たほどでした)

 

「OLYMPUS  O-product」は…

アルミ材で造られたボディが電池の液漏れで腐食したり巨大な別付ストロボのジャックの不具合

人気で国内向けが足らず海外向けを国内にセールスした経緯で限定の定義が崩れ不評を買いました

外装はともかく本体は通常セール特価で販売していた程度のコンパクトカメラでしかありません

 

「NISSAN  Be-1」は…

人気デザイナーの手により多数のパーツも新素材を使用し、外注で手造り箇所も多いと

当時セールスされてはいましたが中身は量産車「MARCH」です

 

これらは全て一時代を彩ってくれた素晴らしい「物」達ではありますが…

所詮は「売れる」をコンセプトにメーカーが創造した張り子の虎ではないでしょうか?

(経済とはそれで良いのかも知れませんが…「物造り」としては如何なものでしょう)

僕らの年代は1960年代後半桜井眞一郎氏デザインのNISSAN SKYLINE GT-R(通称ハコスカ)を

「羊の皮を被った狼」と呼び賞賛しましたが…

 

今回は「狼の皮を被った羊」達と「MARCH」繋がりのお話でした!

 

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